探偵依頼の際によくある失敗例
2017.05.23

仁王だつ探偵のシルエット探偵に浮気や不倫の調査を依頼する際に、失敗をしてしまう方がいます。
今回はそんな失敗例をいくつか挙げ、注意点をわかりやすく説明していきたいと思います。

▽失敗例1、途中で調査がバレてしまった
調査がバレる原因の1つには、調査員(探偵等)の実力不足が挙げられます。
どんな探偵が調査に入るからは依頼の際によく確認しておく必要があるでしょう。
また依頼者自身の調査対象者への言動の不審さからバレることもあります。依頼前と同じように接することを心がけるようにしましょう。

▽失敗例2、調査対象者の警戒度を上げてしまった
調査のために探偵に情報提供をするにあたり、調査の対象者(配偶者)に「私が仕事で居ない日はどうしてるの?」、「次の休み出掛けるって言ってたけどどこに行くの?」と質問攻めにするのはよくありません。
日頃からそういう会話が当たり前ならまだしも、普段そんなことを聞かない方が聞いてしまうと「浮気を疑われている、次の休みはおとなしくしておこう」と警戒度を上げてしまう可能性があるからです。
当然、警戒度が上がると浮気の証拠を押さえづらくなるばかりか、その尻尾さえ出てこなくなります。探偵に依頼する費用ばかりがかさんでしまう可能性も高く、調査の計画的にも金銭的にも、調査の継続が難しくなってしまいます。
調査をしている段階でも、普段と変わらない接し方、ごく自然な立ち振る舞いを心がけるようにしてください。

▽失敗例3、費用がかかり過ぎた
調査を行う際には、必ず費用がかかるわけですが、この費用の設定は依頼する探偵事務所や興信所によって異なります。
また浮気調査には証拠を押さえた時などに発生する「成功報酬」といった費用もあります。ただ、この成功報酬も依頼先によっては発生する条件や費用の額がかなり異なってきます。事前によく相談しておくようにしましょう。
さらに、調査を進行させる人数によっても費用が異なってきます。探偵がよく用いる張り込みや尾行は複数人で行うこともあるため、そのあたりの費用がどう計算されるかも確認しておきましょう。事務所によっては、「2人目からは割安の設定」にしている場合もあります。

また、調査を依頼する時というのは、依頼者側の精神状態が定まっていないということも考えられます。かかる費用をよく加味しないまま、「とにかく証拠を押さえてもらえればいい」といった考えで依頼をしてしまうと、後々費用の支払いが苦しくなる場合があります。
配偶者の浮気を疑い気持ちが落ち着かないというのは、よくわかりますが絶対に気持ちを落ち着けてから相談に行くようにしましょう。

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